2026/1/29「テスラセンター福岡アイランドシティ」オープン(販売+納車+アフターサービス)

まず確定情報として、福岡市東区に「テスラセンター福岡アイランドシティ」が2026年1月29日にオープンします。
国内初の“新設”テスラセンターで、車両販売・納車・アフターサービスまでを行うフラッグシップ拠点、という位置づけです。

報道でも、九州では初めて「試乗+点検・整備」まで対応できる拠点として紹介されています。


テスラジャパンの“拠点拡大”は、ユーザーにとって効く

ユーザー目線で一番うれしいのはここで、拠点が増えるほど

  • ちょっとした不具合・相談のハードルが下がる
  • 整備・点検の「距離ストレス」が減る
  • 結果的にEV生活が“日常”になる

という効果が大きいです。

テスラジャパンとしても、今後全国での施設拡大を進める方針が示されています。


朗報?「新型CHAdeMOアダプター、進捗している“かも”」という話

今回の話題の中で、個人的に気になったのが新型CHAdeMOアダプター
SNS上では「スタッフが持っていた物が、サイズ感的にそれっぽい」という声もあり、期待が高まっています。

ただしここは公式発表ではない可能性もあるので、本記事では結論を断定せずに、

  • “それらしき目撃談がある”レベルの未確認情報
  • 公式アナウンスが出たら追記します。とさせてください。

なお、テスラジャパン社長(橋本理智氏)のインタビューでは、ユーザー目線で気になるトピックの一つとして「新型チャデモアダプターの開発動向」にも触れられています。
(個人的には新型CHAdeMOアダプタだと思ってますw)

以下で新型CHAdeMOアダプタについて詳しく書きました。
■新型CHAdeMOアダプタ登場でどう変わる!?


充電インフラ側も前進:ABBが「CHAdeMO+NACS」急速充電器を国内展開へ

もう一つ明るい材料が、ABBの急速充電器 Terra 184 JN(CHAdeMO+NACS対応)
ABB公式の発表では、日本での取り扱い開始、2025年内受注開始・2026年から納品開始予定などが示されています。

ポイントはざっくりこの3つです。

  • CHAdeMOとNACSを1台でカバーできる(将来の規格変化に強い)
  • 既設のTerra 184 JJを、NACSアップグレードキットで改修できる(入れ替えだけじゃない)
  • “高速道路上にも今後NACSが…”みたいな未来の話が、現実味を帯びる

先日のスバル150kW充電器も追い風。「充電できる場所が増える」は正義

さらに、スバル販売店でのCHAdeMO 150kW級の急速充電器導入も各地で進んでいる様子。
新潟スバルの案内では、CHAdeMO 2.0・最大150kWの充電器設置が告知されています。

また公式SNSでは、SUBARU充電会員の会員価格として25円/kWhに言及している投稿も確認できます(将来変更の可能性には触れられています)。


余談:社長の“オーラ”はすごかった(※個人の感想)

当日の様子として、橋本社長の話しぶりや場の空気感が印象的だった、という声もありました。
(腕元の金色時計が目に入って「成功のオーラが眩しい」というのも、SNSらしい温度感の感想としては共感ポイントかも)

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この記事を書いた人

Satoshi

テスラ モデル3 ロングレンジ(2021年モデル)を4年間運用中。
自宅充電設備のないマンション暮らしでも、ZESP3をフル活用して問題なく走れています。
このブログでは、EVを実際に使う上でのリアルな体験談や、役立つライフハック情報を発信しています。

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