テスラ洗車は「ガラスが多い」から、道具で時短が効く
テスラの洗車で一般的な車と少し違うのは、ガラス面積が大きいこと。特にルーフ〜フロント/リアまでガラスが連続している車種だと、拭き上げに意外と時間がかかります。
一方で、外装の造形が比較的シンプルで“つるっとしている”ので、コツを掴むと洗いやすいのもテスラの良いところ。
そこで今回は、私が実際に使って「これは便利」「時短になる」と感じた洗車グッズを紹介します。
結論:テスラ洗車はこの順番でラクになる
- 水切りスクイージーでガラス面の拭き上げ時間を短縮(天井、リアガラス、フロントガラス、左右ガラス)
- **中バケツ付きの“かしこいバケツ”**で道具管理+踏み台を兼ねる
- シャンプー&スポンジは定番で十分(コスパ重視)
- 仕上げは濡れたボディにスプレー系コーティングで“拭くだけ艶”
- タイヤは水性ワックスで自然な艶(タイヤに優しめ)
- マンション勢・軽い汚れにはドライウォッシュが最強
1)水切りワイパー(スクイージー)|テスラ洗車の時短王
一番のおすすめはコレ。テスラはガラスが大きいので、**水滴を「拭く」より先に「落とす」**だけで作業量が減ります。
私の使い方(超おすすめ)
- ルーフ〜フロントガラス:左右に2往復くらい
- ルーフ〜リアガラス:左右に2往復くらい
- サイドガラス:上から下へストンと落とす
ゴム製のスクイージーは角度が合うと一気に水が切れて、結果として**ボディで拭くのは“最小限”**で済みます。
※「伸縮」「ヘッド回転」「幅広」タイプだと作業が早いです(例:幅広・伸縮タイプの説明)。

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2)かしこいバケツ(中バケツ付き)|収納+踏み台で洗車が快適に
次に便利なのが、あなたが書いてくれた“賢いバケツ”。
これ、洗車にちょうど良すぎます。
- 中バケツ(インナーバスケット)を外して使える=道具をまとめて持ち運び
- 外側に水を張って普通にバケツ洗車
- フタが頑丈で、踏み台として使える(耐荷重目安100kgタイプが多い)
- ホース固定が付いているタイプもあり、水張りが地味にラク
特にモデルYなど背が高い車だと、脚立を用意せずに“ちょい足しの高さ”が作れるのが助かります。

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3)カーシャンプー&スポンジ|私はシュアラスターで統一(コスパ枠)
シャンプーとスポンジは、正直「高級品」にこだわらなくても十分。
私はシュアラスターに統一していて、安価で気軽に買い替えできるのが良いところです。
シュアラスターのカーシャンプーは希釈して泡立てて使うタイプで、公式の使用手順も分かりやすいです。

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4)仕上げ:CCI スマートミスト(撥水)|濡れたボディに“吹いて拭くだけ”
洗車で泡を流し切ったあと、まだ濡れているボディにスプレー → 拭き上げ。
(ちなみに吹き上げのタオルは、コストコの黄色いタオル使ってます。)
これだけで、かなり綺麗を維持しやすいです。
スマートミスト(撥水タイプ)は「洗車後にスプレーして拭くだけ」で撥水コーティング、というコンセプトで案内されています。

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5)タイヤ:シュアラスター タイヤワックス(水性)|自然な艶で扱いやすい
タイヤワックスは好みが分かれますが、私は水性タイプを愛用しています。
持続は強溶剤系より短めでも、扱いやすく“自然な艶”になりやすいのが好きです。
シュアラスターのタイヤワックスも、水性・中性タイプとして案内されています。
テスラ純正のハンコックタイヤなどで「茶色っぽく見える(ブルーミング)」が気になる時に、見た目の印象が整いやすいのもポイント。

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6)ペルシード ドライウォッシュ|マンション勢・軽い汚れの救世主
「今日は洗車する時間ない…でも虫汚れだけ落としたい」
そんな時に便利なのがドライウォッシュ系。
私が使っているペルシードは、公式でも「スプレーして拭くだけ」「水なし洗車+コーティング」という位置付けで紹介されています。
私の使い方
- 虫・鳥フンなどポイント汚れにシュッ
- 少し置いて(乾かさない程度)
- マイクロファイバーで優しく拭き取り
「完璧な洗車」じゃなくても、“綺麗を維持する”目的ならこれが最強です。

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まとめ:テスラ洗車は「水切り」と「時短ケミカル」で勝てる
- ガラス面が大きい → スクイージーでまず水を落とす
- 道具が散らかる → 中バケツ付きバケツで“洗車セット化”
- 仕上げは 濡れたボディにスプレー→拭き上げが効率的
- 軽い汚れは ドライウォッシュで“洗車しない洗車”もアリ