朗報!スバル(SUBARU)が EV 充電インフラに本格参入!150kW 急速充電器を全国ディーラーで順次導入

個人的にめっちゃ嬉しいです。日本の充電インフラの選択肢にスバルが加わりました!めでたい!スバル自動車(SUBARU)が、ついに 電気自動車(EV)の急速充電器を自社ディーラーに本格導入する動きを発表しました。
2026年1月には新潟スバルの本社黒埼店に 最大出力 150kW の急速充電器が設置され、地域の EV ドライバーから注目を集めています。

✅ スバル設置の 150kW 急速充電器とは?

新潟スバル 本社黒埼店に設置された充電器は、以下の特徴があります:

  • 最大出力 150kW の急速充電器
    → 一般的な 50kW 充電器よりも大幅に高速充電が可能です。
  • CHAdeMO 規格対応
    → 多くの日本の EV が対応する標準急速充電方式です。
  • エコQ電アプリ対応
    → スマホアプリや専用充電カードで簡単に充電開始できます。
  • 24時間いつでも利用可能
    → 年中無休で利用でき、深夜や早朝の充電にも便利です。

この設置は スバル各販売店へ順次拡大予定とされており、今後全国的に EV 充電の利便性が高まっていく見込みです。


💡 料金・使い方

料金体系(2026年時点)

利用区分料金(税抜)
一般利用(エコQ電)1kWh あたり 45円
SUBARU 充電会員1kWh あたり 25円

スバル EV オーナーで SUBARU 充電会員登録をしていれば、1kWh 25円 とかなり割安!
(現時点で期間限定ではなく、将来的に変更の可能性はありますが、かなりお得な設定です)

支払い方法

  • エコQ電アプリ(スマホでQR 読み取り)
  • エコQ電 に対応した充電カード

※ 他社系 EV 充電カードでも利用できますが、支払い方法や料金適用条件はカードによって異なります。


🚗 なぜ 150kW 急速充電が重要なのか?

150kW クラスの急速充電器は、高出力ながらも多くの充電スポットでまだ普及が進んでいないのが現状です。
通常の 50kW 充電器と比べて:

  • 充電時間が大幅に短縮
  • 長距離走行での待ち時間が減少
  • 高出力対応車(例:SUBARU Solterra など)も十分に活用できる

といったメリットがあります。

実際に 150kW 急速充電は、ソルテラなどの EV で 10% から 80% までの充電を 30 分前後で進められるレベルといわれています(車種や条件により変動あり)。

余談ですけどCHAdeMOでなくNACS早よ!とは思うw


🔋 日本の EV 充電インフラはどう進んでいる?

かつては急速充電器の設置が伸び悩んでいた日本の EV インフラですが、近年は自動車ディーラーや道の駅、商業施設などでも 150kW 以上の高出力充電器の導入が増加しています。
スバルが全国の販売店に 150kW 急速充電器を導入することで、地域での EV 利用がさらに身近になることが期待されています。


🚘 スバルが EV 充電インフラに本気で取り組む理由

スバルは BEV(バッテリー EV)の普及を加速し、「安心 + 楽しさ」を提供することを目指しています。
自動車メーカーとして EV 充電インフラ整備にも積極的に関わる動きは、EV オーナーにとっても嬉しいニュースです。

参考リンク

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この記事を書いた人

Satoshi

テスラ モデル3 ロングレンジ(2021年モデル)を4年間運用中。
自宅充電設備のないマンション暮らしでも、ZESP3をフル活用して問題なく走れています。
このブログでは、EVを実際に使う上でのリアルな体験談や、役立つライフハック情報を発信しています。

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